わたしが初めてヘルペスが出来た時はびっくりして、この唇の水ぶくれは何?と思いました。

ネットで検索して、自分の症状と被っているので、どうやらこれは口唇ヘルペスというものらしいとわかりました。

名前のわからない得体のしれない病気だったらどうしようと恐れていたのですが、比較的メジャーで多くの人が経験する病気?だったのでひとまずほっとしたのでした。

ヘルペスは、体内に潜んでいたヘルペスウイルスが疲労や不規則な生活などによって免疫が低下することで、弱った部分に発疹となって発症するそうです。

そしてなんと大人では、9割近くの人が感染していると言われる感染力が強いウイルスだそうです。

病原菌扱いされるのも傷つ着ますが、実際人にうつすのも気が引けるので、うつる病気なの気になります。

ヘルペスはウイルス感染によって発症して、感染者への接触によって感染するとのことです。

これは大変・・・と思いましたが、インフルエンザのように空気感染するわけではないので、あくまで接触さえしなければ大丈夫そうです。

ヘルペスを触った手で他に触れることでウイルスが移るので、よほど近しい仲でなければ心配なさそうです。

もう一つ気を付けたほうが良いのが、自分で症状を広げてしまうことです。

口唇ヘルペスは発疹が出来る前から唇の周りに痛痒い感じが起こります。

その為、つい手で掻いてしまい、小さな発疹が持っていた水泡を破いてしまい、水ぶくれの汁が付いた部分にも発疹が広がってしまいます。

人にうつしてしまう危険性と同時に、自分で自分の患部を広げてしまう危険性もあるので注意が必要です。

ヘルペスウイルスは成人の約9割に潜在的にもっているということで、疲れが取れれば自然に治るだろうと思い、唇周りは清潔にする程度であまり触らずに安静にしていたら1週間ほどでかさぶたのようになって治りました。

ストレスも良くないそうなので、あまり気にしすぎないのが良かったのだと思います。

しかし、顔は女の命ですし、何かあってからでは遅いので早めの皮膚科の受信が一番ですよね。

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